害時用非常用簡易トイレを準備していると災害時に役立ちます。
避難所が混んでいる時や車中やテントで避難生活をする時、簡易トイレは持っていないと大変な事態に遭遇します。
こらえていると体に変調をきたし、健康を害します。
災害用トイレの選び方を列挙します。
10年〜15年保存ができるものを選びましょう。
消臭、防臭のためには、強力な凝固剤や防臭袋付きを選びましょう。
1人あたり「1日5回×日数分」を目安に備蓄しましょう。
衛生的に後処理をする為に、手袋や処理袋を備蓄しておきましょう。
災害時の備蓄用トイレは、「自宅の便器にかぶせるタイプ」と「便座自体を組み立てるタイプ」の2種類に分かれます。
断水時でも自宅が安全なら前者が手軽ですが、避難所や車中泊、あるいは便器自体が壊れた場合に備えるなら便座付きが安心です。
「自宅の便器にかぶせるタイプ」は、既存の便器に袋をセットし、用を足したあとに凝固剤で固める最も一般的なタイプです。
省スペースで長期保管に向いています。
便座自体を組み立てるタイプは、断水だけでなく、便器そのものが破損して使えない場合や、車中泊・避難所などトイレがない場所で便利です。


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